東大理系数学
| 共通テストの数学問題は、非常に問題量が多い。スピードが求められます。一方、個別試験の数学は、考えさせる問題が多い。
この両方に対応できるようにしていかなければなりません。 |
基礎からの数学Ⅰ+A.....いわゆる青チャートと言われるものです。ただ、全部の基本例題と練習問題を
解こうとすると、とてもじゃないけど無理です!!そこで、基本例題は、自力で解こうとせずに、最初から解答を見ちゃいます。解答をしっかりと読んで解法を頭に叩き込みます。QRコード
が付いていますので、読み取って基本例題の解説動画も視聴し活用します。
次に、すぐ下にある練習問題を自力で解きます。その際、完璧に解答できたものには○印、あやふやなものには△印、完全にわからないものには×
印をつけておいて、3日後くらいに、△印と
×印の問題だけを再度解き直します。だいたい、1日あたり5~7問くらいのペースで、2ヶ月少々で終わると思います。同様に、数学Ⅱ+B、数学Ⅲ+Cもやっていきます。ChatGPTによると、青チャートは、標準~やや難とありますので、難しいと感じれば、
解法と演習数学Ⅰ+Aから始めるといいかもしれませんね。
良問の風理系数学1、
良問の風理系数学Ⅱ.....青チャートと違い、かなり手ごたえのある問題揃いです。難易度としては、標準~応用となっていますが、たぶん、青チャートを終えたばかりでは、手こずる問題だと思います。①と②の2分冊で、①が121題、②が119題の計240題です。1日当たり4題ずつ解いて2ヶ月で完了です。1題あたり20~30分以内で解くように心がけます。問題を解くときは、白紙のコピー用紙(A4サイズ)が便利ですね。青チャート同様に、○△×を付けて、△×印の問題だけ再度解きま
す。だいたい、3周は回すつもりです!